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231,596人(平成23年)
118,775人(平成23年6月)
88,651人(平成22年)
69,890人(平成23年6月)
67,700人(平成23年)
転職・就職の強い味方、「資格」。
持っていれば、無条件に良い評価を受けるわけではありませんが、自分の能力を示す、わかりやすい手段といえます。
ただ、資格といっても星の数ほどあります。「必要性は感じているが、何をとればいいかわからない」という方は、まずは王道資格からはじめてみませんか?
今回は、受験者の多い資格をランキングでご紹介。受けている人が多いというのは、つまり社会的ニーズが高いともいえます。
取得することで、職業選択の幅がグンと広がります。
1位は宅建です。最近、不動産業界が勢いを回復しつつあります。1位以下は、会計系の検定・資格がランクインしています。主婦の方で会計事務所への就職を希望する例が見られます。会計事務所は業務の繁閑があるものの、勤務時間について柔軟な働き方を許容しているので、子育てとの両立がしやすく、人気が高いです。人気が高まっている半面、簿記2級程度では、なかなか就職に結びつかないことが多いので、できれば、簿記1級や税理士の簿記論・財務諸表論の科目合格を目指しましょう。

圧倒的な受験者数で宅建資格がランキング1位。不動産業界では必須の資格といわれており、就職・転職の強い味方となります。会社によっては、昇給の条件にもなっているとか!?
試験形式も、4つの選択肢から1つの正解肢を選ぶ「四肢択一」形式で50問と、受験しやすい試験となっています。また、学歴等の受験資格がないため、どなたでも受験することができ、実際に2009本試験では、最高齢82歳、最年少15歳の方が合格されています。
簿記というと経理事務というイメージがあるかもしれませんが、企業経営などの基礎となる知識で、3級レベルはビジネスパーソンにとしては必須の資格となってきています。
また、管理部門への就職・転職を考えているなら、2級の取得がオススメ。近年では、管理部門への転職の条件として日商簿記2級が挙げられていることも多く、持っていることがステータスとなりつつある資格です。
ここ数年、毎年受験者が増えている人気資格が行政書士です。
特に昨年は、漫画やドラマでも取り上げられたことで、受験者数が増加しました。
官公署提出書類の提出手続を代理したり、契約書等の書類を代理人として作成することが出来たりと、行政書士の業務は数千〜数万種類あると言われています。身近な法律家として幅広く活躍することが出来る資格です。
合格率は8%前後を推移するように比較的難しい試験ではありますが、その業務の将来性や話題性などから、根強い人気があります。
社会保険労務士は、就業規則の作成や賃金体系作り、給与計算から入退社時の保険手続きなど、快適な職場環境作りのエキスパートであり、人事関係のお仕事をしている人、したい人には必須の資格です。試験は今後も難化傾向は続くものと思われますが、十分な受験対策を立て実力を養成すれば比較的短期間での合格も可能です。


