検数人
船積貨物の個数などを証明する
- 仕事内容
輸出入貨物の受渡を証明
輸出貨物の船積み、または船積みまでの輸送過程におけるコンテナ詰めの場所等で、あるいは輸入貨物の陸揚げに際して、貨物の個数、荷印、外見をチェックして、受渡の証明を行う。
- 取得方法
学科研修後に実務研修
海事検査人養成協議会が実施する学科研修と各事業者が行う実務研修を修了すると、協議会から認定書が交付され、有資格者となる。
研修は5月上旬から7月上旬(3日間)に実施される。
詳細情報
| 研修資格: | 港湾運送事業法の検数許可事業者または検数許可を受ける見込みの者 |
|---|---|
| 研修科目: | 貿易一般、港湾運送事業、関税及び輸出入通関、港湾の仕組み、安全・衛生、海上運送及びコンテナ輸送、海上保険、本船検数、輸入沿岸検数、輸出沿岸検数(合計13時間30分) |
| 試験日: | 5月上旬〜7月上旬(3日間) |
| 研修・試験地: | 横浜、名古屋、神戸 |
| 研修・受験料: | 協議会会員=1万円 非会員=3万円 |
※金額はすべて税込みです。
問い合わせ先
- 海事検査人養成協議会
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- 住所:
- 〒105-0014 東京都港区芝3-3-12 芝松下ビル
- TEL:
- 03-5484-7963
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