国語は添削が命だと思います。とくに現代文は添削してもらわなければやった意味が半減すると思ってください。
私は手当たりしだい過去問や傾向の似た大学の問題を解いて、先生に見てもらいました。字数制限のある問題は、書かなければならないポイントが複数あるため、うまくポイントを押さえていないと、合っているようでも減点されてしまいます。何を書くかの判断は慣れないとできません。
(先輩の合格大学/名古屋大学)
センター試験が終わってからは毎日記述式の問題を解いて、長い解答の記述に慣れる訓練をしました。
現代文の記述は、やはり数をこなして慣れることが重要だと思います。毎日2題以上は記述式の問題をこなした結果、本番でも満足のいく答案を作れ、合格することができました。
(先輩の合格大学/神戸大学)
小説ならドラマのようにその場面を思い描いたり、論説文なら相関図を思い描いたりしながら文章を読んだ。
話の流れや展開を頭の中で映像化して整理すると理解しやすくなる。
(先輩の合格大学/広島大学)
過去問を解いて、学校の先生に添削をしてもらった。
何より問題形式に慣れることが大事だと思ったので、設問のパターンを覚え、模範解答となるべく同じ方向の解答が書けるように先生に指導してもらった。
暗記よりも論理的思考力を強化することを意識して勉強した。また、志望校の出題傾向を調べて、文献を読んだりした(私の場合、古文では『伊勢物語』などを図書館で借りてきて読んだ)。
(先輩の合格大学/筑波大学)
入試直前期は、それまで勉強してきた基礎事項をもう一度確認しておくことが大切です。
私は、どうしても忘れてしまう古文単語やよく出てくる句形などを付せんに書き写し、それを机に貼って常に目に入るようにしていました。こうしておくと、自然と覚えてしまいます。
(先輩の合格大学/慶應義塾大学)
単語帳の現代語訳に、その単語の意味のイラストを添えてイメージで覚えた!
(先輩の合格大学/千葉大学)
模試や過去問の模範解答と問題文を見比べて、問題文のどの部分を引用すれば得点に結びつくのかを一から確認するという地道な作業をかなりやりました。
その後、過去問に取り組むと、今までとは全然違った答案が書けることに気づきました。
(先輩の合格大学/難関国公立大学)
漢文はポイントを押さえて覚えれば実力が伸びる。
学校で習う漢文は重要構文が多く含まれているので、それを活用した。まず、白文をノートに写し、その下のスペースに教科書を見ながら書き下し文を書き、今度は書き下し文を見ながら白文に訓点をつける。
「長恨歌」など、白文だけですらすら読めるように何度も音読した。
(先輩の合格大学/関西大学)
中国に関する歴史小説や歴史漫画で息抜き。読んでいるうちに、当時の思想や情勢がわかるのでおすすめだよ!
(先輩の合格大学/立命館大学)
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情報提供:ベネッセコーポレーション