物理はとにかく問題数をどれだけこなすかがポイントになります。まず教科書を読み、その中の問題はもちろん、重要語句のチェック、定理や法則の定義にも目を通し、記述式問題に備えました。同時に、問題集を完璧に解けるまで何度も繰り返し解きました。そして、試験の2週間ぐらい前から過去問に取り組み、完璧になるまで何度も繰り返しました。
(先輩の合格大学/横浜国立大学)
残された時間が少ないので、苦手な単元の内容理解(なぜそうなるのか、なぜこの公式が成り立つのかなど)を中心に勉強し、次にその単元の問題をできるだけ多く解き、「その単元ではどのようなことが問われやすいのか」をつかむ。勉強場所は学校の図書室。ここなら、わからない所があっても先生に質問しやすい。
(先輩の合格大学/近畿大学)
入試直前は過去問で傾向を絞って勉強。直前に焦ってあれこれ問題集に手を出すよりもいいと思う。
(先輩の合格大学/上智大学)
入試直前の勉強法は、新しい問題集に手を出さず、今までやってきた問題集の中で解けなかった問題に挑戦することでした。また、勉強する時間を試験がある時間と同時刻にし、夜はあまり遅くまで勉強せず、日中に頭が働くように努めた。化学は計算問題の考え方に時間をかけ、無機化学や有機化学はスキマ時間を利用して問題を解き、出題の傾向をつかんだ。
(先輩の合格大学/九州工業大学)
過去問に取り組む際、時間をしっかりと守り、1秒でも過ぎたらその時点で解答をやめるようにしました。この方法で目標点数が取れたときは、絶対の自信になります。その後も何度も過去問を解き直すことによって、出題形式に慣れることができました。慣れることができれば時間配分がうまくなり、難問が出題されても冷静に対処することができます。
(先輩の合格大学/上智大学)
ゴロ合わせで暗記したり、有機は自分で系統図を書いてみることをおすすめする。
(先輩の合格大学/上智大学)
私の生物の得意伸長法は、まず絵をかくことです。細胞分裂や神経胚など、教科書にある絵を自分でノートにかき写します。すると頭の中に言葉と絵が一度に記憶され、忘れにくくなります。次に、模試で間違えた問題を教科書を使って復習し、何度も間違える所や重要な所に印をつけます。そうすれば教科書を開くだけで自分の弱点分野が復習できるので、試験前の確認に役立ちました。とりあえず手を動かすことが一番ですね。
(先輩の合格大学/関西大学)
これだ!と決めた問題集1冊をとことんやった。ずっと使っていた問題集だったので自分の間違えやすいポイントがおのずとわかり、そこを重点的にやることによって効率的な学習ができた。解説にも自分なりに関連事項を書き加え、予備知識をつけるようにし、直前はひたすら問題を解くことに専念した。
(先輩の合格大学/難関私立大学)
友だちと問題を出し合って遊び感覚で覚えた。ヒントにジェスチャーを使うと、印象に残りやすいし、出題者も回答者も一緒に暗記できるので、一石二鳥!
(先輩の合格大学/東北大学)
地学は比較的覚えることが少なく、きっちり勉強すれば高得点をねらえる科目だと思います。地学で重要なのは、公式などの結果を単に覚えるのではなく、どうやってその結果になったのかという原因や過程まで理解しておくことです。時々その過程について出題されたりします。また、教科書や図説のグラフなども頻出なので確認しておくといいと思います。
(先輩の合格大学/京都大学)
地学の場合は文章問題よりも図を使った問題が多いです。そのため教科書を使って覚えるのもいいですが、資料集を使って覚えるほうがもっと効率がいいです。図と一緒に説明文もあり、教科書以上に使えます。私は資料集を見てすぐに岩石と天文分野が解けるようになり、本番でも納得のいく得点がとれました。
(先輩の合格大学/一般国公立大学)
海洋や地質図、火成岩の特徴など、頻出で難しいものは、紙に書いてドアなどのよく目につく所に貼って暗記!
(先輩の合格大学/一般国公立大学)
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情報提供:ベネッセコーポレーション