-
-
学生の考える力を伸ばしてくれる大学です
看護福祉学部 リハビリテーション学科 3年
河野千里さん
-
河野千里さんの体験記
☆何げない歩行動作からも学ぶことが多い☆
理学療法士の仕事は、損なわれた動作能力を回復させることです。リハビリテーション学科では、そのために必要な専門的知識・技術を学びます。人の動きに関する学問は、とても身近に感じられて楽しいですよ。例えば、「バイオメカニクス演習」。歩行分析をして、筋肉の動きを調べる講義です。大腿筋がどう動き、ほかの連なる筋肉はどう反応して動いているかなど、普段は考えもしないことを学べます。
「物理療法学」は、臨床現場で行われる治療や器具の使用方法を学べます。高価な医療器具に実際に触れて学べる貴重な講義です。また、患者さんの治療計画に必要な評価を下す「評価学」も、理学療法士をめざすうえで興味深い学問だと思います。先生方の指導も、まず学生同士で考えさせ、それから質問や相談を受け付けます。「ちゃんと考えたのか」と突き返されることもあります。自分たちで学ぶ姿勢が身につきます。 -
河野千里さんの体験記
☆めざす道を切り開くために進学しました☆
医療系の仕事に就こうと決めた時、やはり進学先の授業料が気になりました。親の学費負担を考えると、医療系・看護系大学は「高い」と感じるからです。その点、九州看護福祉大学は公設民営で授業料が低く設定されています。また、校舎も美しく、周囲は自然が豊かで落ち着いています。授業内容も非常に専門性が高く、理学療法士になる道を切り開く勉強ができると思いました。
-
☆父と同じように生きがいを持って働きたい☆
私の両親は医療系の仕事をしており、父は理学療法士です。まだ、将来の進路を決めていない頃、父の職場を見学しました。そこで父は生き生きと働き、家庭にいる時とは全く別の雰囲気でした。仕事のやりがいを語る父を見て、私も同じ道を選びました。今、医療現場では知識不足の理学療法士が問題になっています。私は大学でしっかり学び、専門性の高い、質の高い理学療法士になりたいと思っています。
-
☆患者に尽くせる医療従事者をめざしてください☆
保健・医療・福祉の専門大学の場合、高校時代に将来の道を決めて進学する人が多いと思いますが、入学後にくじける人も少なくありません。リハビリテーション学科の場合は、2年次後期の講義が特に厳しく感じられるかもしれません。でも、その厳しさも多くの患者さんに尽くすための試練だと思える人には、とても楽しく充実した時間です。まずは、本当に理学療法士になりたいと心から思っているかを自分で確認し、それからチャレンジしてください。そして、入学後は患者さんの気持ちを深く考える理学療法士をめざしてください。
- 先輩の学部をチェックする看護福祉学部
-


